
2001年山本亜紀子の手によって生まれたホラー小説「穴」がついに映画化。
築40年の安アパートで暮す、作家の真木栗勉(まきぐりべん)。
官能小説を依頼されも案が浮かばない。
そんなある日、部屋の壁に隣室を覗き見ることができる小さな穴を発見する。
穴は部屋に二つ。
西の部屋には若い男が住み、東の部屋は空き部屋だったが、若い女が越して来るのを期待した。
その妄想を小説に書き始める真木栗。
期待通りの女が越して来た時、真木栗は毎日のように穴を覗き、その女の虜になって行くのであった…
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