イントロダクション
サスペンスなのかホラーなのか
今までにない新スタイルの映画が誕生しました。

古都・鎌倉を舞台に繰り広げられる
文藝ロマンスホラーの幕開き。

突如出現した壁の穴。小説家が見たものは・・・


ロマンスと死が、穴の向こうで鮮やかに反転する“現代版の牡丹灯篭”。
しがない小説家が暮す、安アパートの壁に突如あらわれた二つの穴。

以来、主人公の真木栗が猛然と書き上げたのは
自らの死に際だった・・・

面白さ抜群の異色ホラー作品。
(第4回四谷ラウンド文学賞受賞作)

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